
パーマを「完全にやめたい」「一旦リセットして整えたい」――そんな時に役立つのが**パーマ落とし(パーマ戻し)**です。
パーマ落としで何ができるか/できないか、施術の種類、向いている人をまとめた記事としてご説明します。

パーマ落としとは?
パーマ落としは、薬剤の力でパーマのカールをゆるめて、元の髪質の扱いやすい状態に近づける施術です。
いわゆる「ストレートパーマ(パーマ戻し)」の一種で、目的は**“直毛に戻す”というより“パーマ感を消して整える”**こと。

こんな悩みにおすすめです!
パーマ落としが向いているのは、次のようなケースです。
・思ったより強くかかった/似合わなかった
・就活・転職・校則・職場都合でナチュラルに戻したい
・伸びてきて中途半端(根元が直毛+毛先がカール)で収まらない、顔周りの毛先が横にハネるようになってきた
・一度リセットして、次の髪型(センターパート等)を作り直したい
・毎朝のセットが難しい(膨らむ・はねる・まとまらない)
パーマ落としの種類(仕上がりの違い)
「どのくらい真っ直ぐにするか」で施術が変わります。ざっくり2パターンです。
1)パーマ落とし(自然に弱める/ナチュラル戻し)
カールを“消す”というより、ゆるめて収まりを良くするイメージ。
毛先がツンツンになりにくく、センターパートやナチュラル系に戻したい男性に相性がいいです。
メリット:自然・硬く見えにくい
注意点:強いパーマは「少し残る」場合もある
2)ストレート寄り(しっかり伸ばす)
波打ちやうねりも含めて、しっかり真っ直ぐに近づける方向。
「絶対にパーマ感を消したい」「広がりも抑えたい」人向けです。
メリット:パーマ感がかなり消える/収まりが強い
注意点:髪質や履歴によっては硬さが出やすい(不自然にならない設計が大事)
施術時間の目安・当日の流れ
一般的な流れはこのイメージです。
1、カウンセリング(パーマ履歴・ダメージ・なりたい質感確認)
2、薬剤塗布 → 放置(パーマをゆるめる)
2、流して処理 → ブローで形を整える
3、スタイリング
目安時間は1.5時間前後が多め(長さ・毛量・履歴で変動)。
ここは誤解されやすいポイント(できる/できない)
パーマ落としは万能ではないので、先に期待値を揃えると失敗が減ります。
・できること
カールを弱める/目立たなくする
広がりやハネを落ち着かせる
スタイリングしやすい土台に戻す
できないこと(限界)
完全な“元の髪”に100%戻すのは難しい場合あり
(髪は薬剤履歴が残るため、ダメージや質感はゼロには戻りません)
ブリーチ毛・ハイダメージ毛は、状態によっては強く伸ばせない/リスクが高い
既に毛先がチリついている場合、落とすより先にカットやケア優先が安全なことも
男性に多い「パーマ落とし」あるあると提案
男性は特にこの3つが多いです。
● 根元が直毛に戻って、毛先だけクルクル
→ 毛先中心のパーマ落とし+シルエット調整カットが効きやすいです。
● センターパートに戻したいのに、前髪が暴れる
→ 前髪〜顔まわりを重点的に落として、毛流れが作れる長さ&重さに調整すると一気に楽になります。
● 仕事仕様にしたい(清潔感最優先)
→ しっかり落とす+サイドの膨らみを抑える設計で、ビジネス寄りセンターパートにも繋げやすいです。

最後にパーマ落としのQ &A
1、パーマ落としは癖も伸びますか?
パーマ落としは薬剤施術のみなので癖を伸ばす場合はアイロンでしっかり癖を伸ばす縮毛矯正のメニューになります。

2、パーマ落としだけしたいのですが?
パーマ落としだけですと思ったよりパーマが伸びて髪が長くなったり、毛量が増えたりしてバランスが悪くなるので、
カット➕パーマ落としがおすすめです。
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